センター利用の合格ライン
センター利用の合格ラインは、各大学ごとに何%の正解率で合否判定となりますよね。たとえば早稲田であれば何割、慶応では、立教大学では…と、おおよそ各大学を受験した受験者のセンター試験の平均点によって、2008年のセンター利用の合格ラインは何割がボーダーラインと、結果発表前に噂されますが、大学でも、その大学の学部によっても、たとえば同志社でも経済と理工学部では異なりますし、実際正確に判明するのは結果発表の後になります。知っている限りでは、センター試験の後から、各大学の合格者発表まで公式で発表されるものはありませんし、知ったところで結果が変わるというものではないので、それほど気にする必要はないというのが一般的な認識です。大学ごとにネットの掲示板などで9割とらないと合格できないという話がされますが、それはあくまで前年までのデータであり、大きくは変動することは少ないものの、9割に届かないから出願はやめる、というのはあきらめが早いのではないかと思います。
センター利用の合格ラインと大学
センター利用の合格ラインは、一般的に各大学の、例年の受験者平均点または合否判定を元にした昨年以降のボーダーラインから算出されます。大学が公式に発表したものというわけではなく、塾や高校が独自に算出したものが多いです。センター利用の合格ラインは、たとえば早稲田であれば9割でないと厳しい、慶応や立教大学、同志社は何割の正解率でないと合格できないとされていますが、これはあくまで予想としてのお話ですから、自己採点で9割あっても、絶対に早稲田に合格するという保証はありませんし、逆に9割に届かなくても合格することだってあります。2007年の結果はこうであったから、2008年のセンター利用の合格ラインは何割、と仮定しているだけですし、もちろん9割ないから、一般入試と併願しよう、というのは良いかもしれませんが、やめとこうというのは勿体ないと思います。
早稲田のセンター利用合格ライン
早稲田のセンター利用の合格ラインはどれほどとされているのでしょうか。早稲田の学生に一度、伺ったことがあります。彼が言うには、数年前は100%に近いほど良い(当り前ですけど、95%以上無いと厳しい)という状況だったけれど、ここ数年のセンター利用の合格ラインは80%後半から90%、と年ごとに変化があるそうです。考えてみると当然の話ですが、あくまで結果発表の後に算出されるもので、今年はどうなっているのか、おそらく大学側も分かっていないでしょうし、出題する機関も、問題のレベルによりおおよそは把握できるものの、平均点が異なればボーダーラインも異なるでしょうし、誰も何割がセンター利用の合格ラインだとは断言できないと思います。慶応や立教大学、同志社やどこの大学でも同じことが言えると思います。自分の正解率はこれだけだから、一般入試を受けよう、とあくまで参考程度に考えるのはよろしいかと思いますが、完全に信じきってしまうのは危険だと思います。
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